年月を経て見たい不動産の流れ

不動産をたくさん持ってるおうちはお金持ち

不動産は一般の家庭なら、自分の家が持ち家位なものですね。でも、ちょっとお金持ちになると、これが結構持ってるんですね。会社にいた時の同期の友達の家は代々お金もちで、陶芸のおうちだったのですが、すごく色んな不動産を持っていました。まずはおうちは本宅と別宅が道路を挟んであって、どっちもすごく大きくて、このあたりでは一等地にあたる所にありました。それ以外にもマンションや陶芸の工房や会社も持っていましたね。いわゆるお嬢さんだったのですが、なぜ働いていたのか解らない感じです。多くの不動産の収入だけで、生活は出来そうでした。

土地もたくさんあって、そこに新しいマンションを建てるとか、あまりふつうの感覚ではなかったですね。本人はそこまでお嬢さんぽくもないですが、会話がやっぱり違ってました。こういうたくさんの不動産を持つというのは土地がないと出来ないので、地主とか、すごく成功した人でないと多くの物件を持つことは出来ないんですね。それも、代々受け継いでいくのでそこの長男の人は全てを受け継ぐという事になります。税金もかかってくるので、不動産はそういうのも払っていけるくらい収入がないと持つことは出来ない物なのかもしれないなと思います。

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